画像を貼ったJWWをDXFに変換する方法
Jw_cadで画像(BMPなど)を貼り付けた図面をDXFに変換する方法。画像はDXFと一緒にZIPで保存されます。画像が表示されないときの原因と、Jw_cadの「画像同梱」についても解説します。
Jw_cadでは、案内図や写真などの画像を図面に貼り付けられます。DXFは画像そのものを中に入れられない形式なので、変換するときは画像を別のファイルとして書き出し、DXFからその画像を参照します。
変換の手順
- 「JWW→DXF変換」のページで、JWWファイルをドロップします。
- 画面に画像入りの図面が表示されます。概要の「画像」の欄に、書き出す画像の数が出ます。
- ダウンロードすると、DXFと画像ファイルが1つのZIPにまとまっています。
- ZIPを展開し、DXFと画像を同じフォルダに置いたまま、AutoCADなどで開きます。
画像が表示されないとき
- DXFだけを別の場所に移した:画像ファイルも同じフォルダに移してください。
- Jw_cadで画像を同梱していない:Jw_cadは、画像をJWWの中に入れずに、パソコン内の画像の場所だけを記録することがあります。その場合はJWWの中に画像がないため変換できません。Jw_cadで「画像同梱」をしてから保存し直してください。
- 対応していない形式:変換結果の画面に理由が表示されます。
PDFや画像にするときは
「PDF・画像に変換」でPDFやPNGにすると、貼り付けた画像もそのまま1つのファイルに入ります。CADで編集しない相手には、こちらのほうが手軽です。